従来の“ビスロン”と同様ポリアセタールなどの樹脂を射出成型してエレメントにしているファスナーです。
同サイズの金属ファスナーに比べ軽いのが特徴です。
樹脂の射出時に顔料を練りこむため、カラーバリエーションが豊富です。
従来の“ビスロン”ファスナーから、更なる品質向上、安心・安全にこだわった次世代主力商品です。
“YKK i-SERIES”“ビスロン”ファスナー
スタンダード“YKK i-SERIES”“ビスロン”ファスナー

アイテムコード
| サイズ | チェーンタイプ | 区分 | テープ |
|---|---|---|---|
| 5 | VI | 止/開 | P14A |
| 5 | VI | 逆開 | P14A |
特徴
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- 上止(止製品)

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- 上止(開製品)

- 1.スタート性向上
- 上止の形状を改善し、スタート時の滑らかな動きを実現。
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- ハの字比較(旧)

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- ハの字比較(新)

- 2.ハの字防止
- 上止の形状の改善により、ハの字を防止し、テープをまっすぐに整えることで、縫製時の作業性を向上。さらに縫製時の針折れも防止し、安全性も大幅にアップを実現。
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- パッカリング(旧)

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- パッカリング(新)

- 3.テープの波打ち現象を軽減
- 実地縫製テストを重ね、ファスナーテープの波打ち現象(パッカリング)を大幅に軽減させる、理想的な織りパターンを採用。
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- エレメント拡大(旧)

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- エレメント拡大(新)

- 4.より強く、より滑らかに
- マイクロ単位で曲面化することで、開閉の際の抵抗を減らし、よりスムーズな摺動感に。またエレメント射出に新しい工夫を加えてチェーン強度20%アップを実現。
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- 下止(止)

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- 開具(開)

- 5.樹脂化によるカラーマッチング
- 樹脂化によるテープとの完全なカラーマッチングが可能になり美しさがよりアップ。また樹脂製下止および開具に丸みを持たせることで、ミシンガイドで押さえ易い形状に。
ご注意
- 使用をされるとき
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- 開具に無理な力をかけると破損の原因となります。
- ファスナーが開いた状態で、スライダーをねじりながら、むりやり引っ張るとエレメントの間からスライダーが抜けるおそれがあります。
- 洗濯および乾燥をするとき
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- 必ずファスナーを閉じ、スライダーを引き上げてから洗濯、乾燥してください。
- 保管をするとき
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- 保管時はファスナーを必ず閉めてください(開具を保護し、布地が傷むのを防ぎます)。
- アイロンをかけるとき
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- アイロンを掛ける際はファスナーを閉じ130℃以下で当て布をしてから掛けてください。
※商品の色、サイズは写真と異なる場合がございます
- ファスナーの豆知識
- ファスナーを扱う上でご注意いただきたいことなどの情報を掲載しています。
- ファスナーのよくあるご質問
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- 関連情報
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- “YKK i-series”の豆知識
“ ” 内はYKK株式会社の出願・登録商標です。



