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■発注するとき
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ファスナーは実際のあき寸法より2〜3cmほど長めのものをご用命ください(開製品は除きます)。
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■縫製するとき
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長物の“コンシール”を使用して、遊環下止を止めた後に縫い残しのチェーン部を切り取る場合は、断ち端しの処理をお願いします。
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縫製の際にはYKK(株)製ミシンガイドのご使用をお勧めします(※1)。
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エレメントの際を縫うと、開閉が重くなります。特に生地の切りかえし部等、生地厚の変わる部分ではパンクや故障の原因となることがあります。
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モヘア等、毛足の長い素材や繊維組織の粗い素材では、生地の噛み込みや生地糸の引っ掛けを起こすことが考えられますので、縫い位置を少し離したり、生地を噛まないようにするなどの配慮が必要となります。
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遊環下止は、あき止まり表地部分のほつれを防止するためにつけています。縫製品あき止まり位置より5mmほど上に移動させて治具で止めることにより、スライダー開閉による糸切れを防止します(※2)。
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縫製方法についての詳細は「“コンシール”の上手な縫い方」をご覧ください。
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