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ファスナーにはその機能によってさまざまな種類があります。用途に応じたファスナーをお選びください。

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■止製品(C)
スライダーを下ろした際、下止によってスライダーが止まり、左右のテープ(チェーン)が離れないファスナー全般をさします。ズボン・スカートの前立、ポケット、鞄のほか、さまざまな用途に用いられます。
■開製品(O)
スライダーを一番下まで下ろすことで、左右のテープ(チェーン)を離すことができます。
主にジャンパーなどの上着の前立に使用されます。
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■逆開製品(M)
スライダー2個付の開製品。下から開くことができ、ファッション性だけではなく機能性にも富んでいます。
■頭合わせ(C)
スライダー2個付の止製品の一種。主に鞄に使用されます。2つのスライダーの頭と頭が向かい合うところから頭合わせと呼びます。
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■尻合わせ(CX)
スライダー2個付の止製品の一種。つなぎに使用されます。
■ループファスナー
片側のチェーンを折り返して閉じた一本のチェーンからなっています。フードのほか、寝袋などに使われます。エレメントの形状が上下対象である、“ビスロン”もしくは両面“エクセラ”のみ可能な仕様です。
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■トップオープンファスナー
スライダーを上部に強く引き上げることによってスライダーがはずれ、簡単に分離できます。消防服やスポーツアパレルに使用されます。
■サイドオープンファスナー
開具形状が通常の開製品と異なり、横から差し込むようになっています。差し込みが容易なため、お年寄りやお子様の衣類などに向いています。
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トップオープン ファスナー
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サイドオープン ファスナー
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