- 縫い付けの間隔
- ファスナーを開閉するためには、スライダーの通る幅が必要です。
エレメントのすぐ脇を縫製すると、スライダーが布地をかんでしまいます。
スライダーがスムーズに通るよう両側にスペースを取ってください。また、裏地がある場合は布がファスナーにくい込みやすいため、エレメントから離して縫い、さらに両側をミシンや星止めで止めてください。
- 長いサイズのファスナー
- 着装状態での伸びなど、布とファスナーとの関係を仮縫いチェックしてから縫い付けてください。特にニットなどはチェックが必要です。
- 毛足の長い素材(毛皮、シャギー等)の場合
- ファスナーを縫い付ける両サイドにレザーなどを使い、毛がくい込まないような配慮をしてください。


